Jolie Laide
vol.3 Jolie Laide
2013/05/19

寝るときのおトモ・肌触り・肉球

みなさんは眠るとき、何と一緒ですか?
私は、やっぱりタオルケット(^O^)/
夏はもちろん、寒い冬もまずタオルケットを一番最初にかけます。
あの肌触りがスキ。。。
足の裏や顔でスリスリしたりモゾモゾしてみたり...寝る前の楽しみです。
テンピュールとタオルケットに挟まれた私のカラダは、リラ~ックス!
一日中、重力と戦ったカラダをゼロG(次の欄で説明しますね)にする事で、背骨の緊張を解いてあげると...
5匹のネコたちと共にふにゃぁ~~(^-^)
ネコってリラックスしてる時って完全に伸びきってしまうのです。
で、持ち上げるとだらぁ~っとスライムみたいになっちゃうのです。
んで、肌触りがやわらかぁ(~o~)
ウラヤマシイイイ!
確かに気持ちイイと無駄なチカラって入りませんよね。

仕事上、肌に触れたり手を握り合う機会が多いのですが、
肌って正直なんです。ボディオイル2.jpg
Body Oil&Creamコレクション 中央から左側は気軽につける用 中央から右は筋肉のためのスペシャルケア

緊張していたり気合いが入り過ぎていたりすると肌触りがとにかくカタイ(-_-;)...
ココロを開いてストレッチを楽しんでいる方は柔らかく気持ちイイ。
でも残念な事に足の裏側に関しては
ほとんどの方がタコができ、角質が固くなっているんです(T_T)
ナゼかというと
普段足に寄りかかって生活しているから。
足の裏にも筋肉...いわゆる肉球ですね
肉球が押しつぶされてしまって血行障害が起きているんです。
試しに指先をテーブルに押し付けてみて下さい。
押されたところの血行が悪くなり色が白くなりますよ。
足の裏がふっくら柔らかいという事は体幹部でしっかりと立っている証拠。
ふっくらプニュプニュのネコの肉球のような足の裏だったら、しなやかなキャットウォークが出来るかも!!

【KeyWord】筋肉と重力(G)・ストレッチのコツ

そもそも、なぜ筋肉が必要なのか?

答えは、重力と関係があります。

日々私達は、重力(G)と言う見えない重りの中で生活しています。Gと釣り合うために働く筋肉があり、これらを抗重力筋と言います。

ねずみに2Gの重力を加えて生活させると、短命になることがわかっています。 体を健康かつ美しく保つためには重力に対抗して体をバランスよく立たせるための「抗重力筋群」を発達させることが必要です。 これらが負けるとカラダはつぶされる形になり、それが姿勢の崩れとなります。

ずっとゼロGの中にいた宇宙飛行士さんが地球に戻った時に立てなくなるのは、この抗重力筋が衰えて弱くなってしまうから。

抗重力筋は、背中の筋肉(脊柱起立筋)、お腹の筋肉(腹直筋)、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋) 、太腿の筋肉(大腿四頭筋)、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)などです。 みなさんが苦手とする場所ではないでしょうか?

(G)は上から降ってくる...だから伸びる運動が効果的なんです。

ですが、一時的にゼロGにしてあげることでGと戦い続けた筋肉は緊張から解放され、無駄なチカラが抜け筋肉達がほぐれてきます。ゼロGの体勢は、無重力の中で人間が浮遊しているときの緩やかな感じ。マッサージチェアに乗っているときも似たような環境です。

なので、私にとってマッサージチェアの時間は大切なリセット時間。15分~30分程ゼロGの状態で筋肉をほぐしゆったりと大好きな銀色夏生の本を読みながら一日の疲れを取ります(^-^)

ストレッチを行うコツは重力をいかに消し去るかデス!

コツ(1)

マイベスト! ピューリのInner Peace カッシーナで販売してます オイルをつけたらパフでポンポンと!

スタンディングで行う場合は、足で踏ん張らず肉球をふっくらさせるイメージで。
背骨の内側からすぅっと優しく吊られているイメージも忘れずに!

コツ(2)

寝て行う場合は、沈み込まず床に接する所を少なめに。
また、滑らかに床のすべすべ感を楽しむ気持ちでね(^_-)。

コツ(3)

力んでいると肌触りが良くないんです。
なので、すべすべお肌をまず自分で確認してみましょう。
例えば、足や腕全体を優しく滑るようになぞってみて下さい。スムーズに動かすことができると思います。
その動きこそが大切だと思います。

この3つを意識して行うと、無駄に力まず可動範囲を大きく使えるので、筋肉の連動性を高めて運動量を増やすことができますよ

もう一つ...、

ゆったりとした穏やかな気持ちを大切に(^.^)...